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奄美・沖縄、国立公園拡張 世界遺産審査へ保護強化

政府は26日、奄美群島(鹿児島)、やんばる(沖縄)、西表石垣(同)の3国立公園の区域拡張などを官報で告示した。対象は今年夏の世界自然遺産登録を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄)に含まれる地域などで、国連教育科学文化機関(ユネスコ)による登録審査に備え保護を強化する狙い。

奄美群島国立公園では、奄美大島で従来の公園区域に隣接していた21ヘクタールを編入。やんばる国立公園では、ヤンバルクイナなどが生息する照葉樹林を守るため新たに41ヘクタールを加えた。

西表石垣国立公園では「第2種特別地域」となっている西表島の浦内川や仲良川の流域など2千ヘクタールを、開発がより厳しく規制される「第1種特別地域」に変更する。

〔共同〕

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