日経平均続落、4カ月ぶり安値 新型コロナ拡大懸念

2020/2/26 9:10 (2020/2/26 11:45更新)
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日本経済新聞 電子版
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26日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、終値は前日比179円22銭(0.8%)安の2万2426円19銭で終えた。2019年10月15日以来、約4カ月ぶりの安値となった。下げ幅は一時400円を超えた。世界経済をけん引する米国での新型コロナウイルスの感染拡大懸念が投資家心理を悪化させている。イベント自粛や景気低迷懸念から幅広い銘柄が売られた。

東証1部の売買代金は概算で3兆96億円。東証1部…

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