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インドネシア、外資誘致へ法制度改正

投資の手続き簡素化、最低賃金を抑制

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【ジャカルタ=鈴木淳】インドネシア政府は海外からの投資を呼び込むため、法制度の改正に踏み切る。投資の手続きを短時間で簡単にできるようにし、人件費負担を軽減するため、最低賃金の伸び率を抑えることが柱になる。2019年4月のジョコ大統領の再選後、政府の新たな戦略をにらみ、トヨタ自動車などが相次ぎ大型投資を表明した。東南アジア地域でインドネシアへの投資額は足元、伸び悩んでいる。法改正で海外企業の投資意欲を高める狙い...

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