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USMHの今期、純利益79%減

競争激化、減損も増える

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスは25日、2020年2月期の連結純利益が前期比79%減の11億円になる見通しと発表した。従来予想は2%増の54億円で、一転して減益となる。ドラッグストアやコンビニエンスストアなど別の業態との競争が激しくなっているほか、不採算店の減損損失も膨らんでいる。

売上高に相当する営業収益は1%減の6895億円を見込み、従来予想から205億円減額した。傘下のマルエツ、カスミ、マックスバリュ関東では競争激化を受けて販促費を積み増すなどの対策をとったが、思うように売上高を伸ばせなかった。

営業利益は28%減の85億円とし、42億円下方修正した。販売の不振に加えて、人件費や物流費などコストの上昇により採算が悪化する。

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