プログラミング言語「COBOL」、インテックが研修事業

2020/2/26 2:00
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日本経済新聞 電子版
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TISインテックグループでシステム開発大手のインテック(富山市)は、半世紀以上前に開発されたプログラミング言語の研修事業を始めた。国家試験の「基本情報技術者試験」の出題から外れるなど「枯れた」言語だが、多くの国内の金融機関のシステムなどでは依然として欠かせない技術でもある。ニッチ市場を開拓して今後のビジネスにつなげる。

このほど1959年に開発されたプログラミング言語「COBOL(コボル)」が1…

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