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千葉市 市立小中学校で生徒の体温計測徹底

千葉市は25日、新型コロナウイルスで健康危機管理対策本部会議を開き、感染が確認された60代女性教諭が勤務する市立中学校について、教諭の最終出勤日から2週間後の3月4日まで休校を継続することを決めた。市立の全小中学校の生徒を対象に、毎日2回の体温計測を徹底し、感染拡大の防止を図る。

新型コロナウイルスの感染拡大防止策を協議した千葉市の対策本部会議(25日、千葉市役所)

市によると、女性教諭は19日に中学校を早退して、県内の病院に入院。21日に感染が確認された。市は22日に休校を決めた。同校で発熱などが出て感染の可能性があった教職員と生徒はウイルス検査の結果、すべて陰性だったという。

熊谷俊人市長は「大事なことは個々の健康観察と予防を徹底することだ。その点をわかりやすく市民や保護者に説明していきたい」と強調した。

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