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米企業のゲノム編集技術認める 知財高裁判決 専門家の見方

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知的財産高裁は25日、遺伝子を切り貼りするゲノム編集技術の関連特許を認めなかった特許庁の審決を不服として、同技術の研究で世界的に著名な米ブロード研究所が審決取り消しを求めた2件の訴訟の判決を出した。うち1件の訴訟で同研究所側の主張を認め、特許庁の審決を取り消した。日本企業への影響などについて専門家に評価を聞いた。

■国内でも2つの主要プレイヤーが優位に~一色太郎・外国法事務弁護士 知財高裁の判決によ...

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