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トレファク、衣料アプリ運営企業と提携

「クローゼット」で提供する予定のアプリ買い取りサービスのイメージ

中古品リユースのトレジャー・ファクトリーは25日、アプリ開発のスタンディングオベーション(東京・渋谷)と資本業務提携を結んだと発表した。出資額は数千万円とみられる。両社は提携を通じ、買い取りサービス関連で新たなアプリの共同開発などを進め、相乗効果を狙う。

スタンディングオベーション(東京・渋谷)は運営する着回し提案アプリ「XZ(クローゼット)」で衣料品の買い取りサービスを手掛ける。トレファクの出資で得た資金はアプリ開発に充てる計画。

トレファクは全国に193店舗の中古品買い取り店を展開する。従来は実店舗が主力だったが、近年はインターネットを通じた買い取りサービスを手掛けており、今回の提携で買い取り網のさらなる拡充を目指す。

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