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伊豆急行、4月からクレジット決済を導入 13駅で

伊豆急行は4月から、クレジットカード決済を導入する。駅員を配置している13駅が対象で、乗車券や特急券などの購入時にカードが使えるようになる。キャッシュレス対応を進めて乗客の利便性を向上させる。

三菱UFJニコスの決済システムを使う。ビザやマスターカードのほか「MUFGカード」「TOKYU CARD」などに対応した。管理する15駅のうち、伊豆急下田駅など有人窓口のある駅で利用できるようにする。高額になりがちな定期券をカードで購入できるようになるため安心感も高まる。乗り越し精算は対象外。

これまでは現金か交通系ICカードのみで、乗客からカード対応を求める声が上がっていた。数年前から検討してきたが「夏の東京五輪・パラリンピックを機に導入を決めた」(担当者)。QRコード決済は未導入だが、今後検討するという。

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