縄文遺跡が世界遺産候補に 青森などで保全・活用探る
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2020/3/2 2:00
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日本経済新聞 電子版
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北海道・北東北の縄文遺跡群(北海道、青森、秋田、岩手県の17史跡)が、世界遺産候補としてユネスコ(国連教育科学文化機関)に推薦された。2021年夏の世界遺産委員会で登録の可否が審査される。20年秋ごろに予定されるユネスコの諮問機関、国際記念物遺跡会議(イコモス)の現地調査に向け、地元では史跡の保全や活用への取り組みが本格化してきた。

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