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川崎市産業振興財団、産学連携マッチングにSNS活用

川崎市産業振興財団は富士通研究所(川崎市)と共同で、川崎市内に立地する企業や大学、研究開発機関の連携を促進するため、インターネットのSNS(交流サイト)の活用を始めた。富士通研究所が開発を進めているSNSサービスを使い、財団が開く交流イベントなどの参加者同士がつながる機会を増やして、新規事業の創出を支援する。

キングスカイフロントで開催する交流イベントなどで参加者同士の交流を促す

財団と富士通研究所が2月13日付で「産学・産産連携促進支援に関する協定書」を締結した。

開発中のイベント・コミュニティー特化型SNS「Buddyup!」を使い、共通の関心を持つ研究者同士や、金融機関、法律家、コンサルタントなどが連携する機会を増やすことを目指すという。

財団が主催・共催するセミナーや交流会、展示会などのイベントの会場で参加者にSNSへの登録を促す。

川崎市はライフサイエンス関連企業や研究機関が集積する殿町国際戦略拠点「キングスカイフロント」を整備している。しかし、これまで研究者同士のコミュニケーションが少ないという問題があった。

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