記録的暖冬、新型コロナ・・・ 企業支援「ヤマ場は4月」

2020/2/25 18:18
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日本経済新聞 電子版
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塩沢信用組合の営業エリアである新潟県の魚沼地域は国内有数の豪雪地帯。2019年から長期間続いた記録的暖冬は、地域の旅館や建設業など企業にも影響をもたらした。さらに足元では新型コロナウイルスの感染拡大による影響など、新たなリスクも漂う。顧客支援の状況や今後の方針について、小野沢一成理事長に聞いた。

――19年12月、新潟県内でいち早く「雪不足」対策の融資商品の販売を始めました。

「クリスマス前から…

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