宮城・名取市でプロジェクションマッピング 震災復興で

2020/2/25 17:36
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東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市で4月11日、復興支援イベントのウオータープロジェクションマッピング「はるか2020」が開催される。2019年4月にオープンした市内の商業施設「かわまちてらす閖上」が舞台。プロジェクションマッピングの幻想的な映像と弾き語りの演奏、ダンスパフォーマンスを組み合わせた演出を披露する。

ウオータープロジェクションマッピングは海や川の水をポンプでくみ上げ、空中に霧状の壁をつくり、映像を投射する。当日は4回の開催で、各回の定員は最大2000人。参加は無料だが、3月上旬以降に公式ホームページで事前に申し込む必要がある。村井嘉浩知事は25日の記者会見で「復興に向かって進む宮城県の姿を国内外に発信したい」と語った。

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