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中部企業にも大幅株安の波

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、25日の東京株式市場ではリスクオフの空気が広がり、日経平均株価の下げ幅は一時1000円を超えた。中部企業の株価も総じて軟調で、トヨタ自動車株は4カ月ぶりの安値水準まで下落した。

トヨタグループではアイシン精機が前日比5%安、ジェイテクトが4%安で終えた。日本ガイシなどセラミック関連やオークマなど工作機械も安く終えた。新型コロナの感染拡大で世界的な生産活動が一段と下振れするとの懸念が広がった。

株安の流れは製造業にとどまらず、スギホールディングス壱番屋なども売られた。国内景気の鈍化による消費低迷や訪日外国人客の売り上げ減が警戒された。

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