法解釈の変更経緯、法相「口頭決裁、問題ない」
検事長の定年延長巡り

2020/2/25 22:05
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立憲民主党などの野党共同会派は25日の衆院予算委員会分科会で、政府が法解釈を変更して黒川弘務東京高検検事長の定年延長を閣議決定したことを追及した。法解釈変更の経緯を示した文書を法務省で口頭決裁したのをあり得ないと批判し、森雅子法相は「正式な決裁だ」と述べ、口頭で問題ないとの認識を示した。

検察庁法は検事総長以外の定年を63歳と定めており、延長の規定はない。政府は検察庁の業務遂行上の必要性に基づき…

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