太陽光パネルのリサイクル始動、出光が処理施設
有害物質投棄防ぎ、普及後押し

2020/2/25 20:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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太陽光発電用パネルのメーカーが寿命を迎えたパネルのリサイクルに動き出す。出光興産は2021年に専用設備を稼働させる。メーカーが処理装置を持つのは国内で初めて。世界3位の中国トリナ・ソーラーはリサイクル業者向けの証明制度を整える。廃棄されるパネルが今後急増する見込みで、処理容量が足りず有害物質が不法投棄されるような事態を防ぎ、太陽光発電の普及につなげる狙いだ。

出光興産が100%出資するパネル大手…

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