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中国の石油需要、4割近く減少か 1~3月 新型コロナで

客員編集委員 脇祐三

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新型肺炎の感染拡大に伴って、2020年1~3月期の中国の石油製品の需要は、前年同期比で4割近く減る可能性がある――。米国の石油専門紙インターナショナル・オイル・デーリー(電子版2月24日付)は、中国の国有3大石油会社の一つ、中国石油天然気集団(CNPC)の予測を紹介して、こう報じた。同紙によると、CNPCのリサーチ部門である中国石油集団経済技術研究院は、1~3月期の石油製品の国内消費量が前年同期と...

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脇 祐三

カバージャンル

  • 国際政治経済
  • 中東・欧州・アジア情勢
  • 石油市場の動向

経歴

1976年から43年間、マーケットから戦争まで幅広く国際報道に携わりました。「春秋」や社説を書いていた時期もあります。在住経験があるのはカイロ、バーレーン、ウィーン、ロンドン。訪れた国は約80カ国です。中東と長くかかわってきましたが、人口増加と社会の構造問題、デジタル化と言論統制、SNSの普及と宗教の受容の変化、財政の持続可能性といった視点から、情勢分析を続けています。現在は客員編集委員。同志社大学嘱託講師。

活動実績

2020年12月9日 同志社大学と日経の連携科目「メガトレンドを読む」で「宗教・民族対立は乗り越えられるか?」講義
2020年9月17日 中東協力センターが開催した中東基礎講座で「経済の構造的課題とコロナ危機」について講義
2020年6月12日 同志社大学「日経講座 メガトレンドを読む」で「宗教・民族対立は乗り越えられるか?」講義
2019年2月21日 ミドルマネジャー教育センターで「どうなる、中東情勢」の講演
  BSテレビ東京の「日経モーニングプラス」で月1回、月曜日に国際ニュースを解説

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