外務省、韓国大邱市など危険情報引き上げ「不要不急の渡航中止を」

2020/2/25 11:15
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新型コロナウイルスの感染が相次いで発生した韓国・大邱の教会周辺を消毒する保健所の関係者(20日)=聯合・共同

新型コロナウイルスの感染が相次いで発生した韓国・大邱の教会周辺を消毒する保健所の関係者(20日)=聯合・共同

外務省は25日、韓国大邱(テグ)市と慶尚北道清道郡の感染症危険情報を不要不急の渡航中止を促すレベル2に引き上げると決めた。大邱市内の新興宗教団体の教会で新型コロナウイルスの集団感染が起きたことを踏まえた。これまでは危険情報を出していなかった。

茂木敏充外相は同日の閣議後の記者会見で、新型コロナウイルスの拡大を受けてイスラエルやミクロネシアなど計7カ国が日本からの入国を制限していると明らかにした。他にサモア、キリバス、ツバル、ソロモン諸島、コモロを挙げた。茂木氏は「イスラエルに対して措置解除の申し入れをしている」と述べた。

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