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国交相、職員に時差出勤推奨

赤羽一嘉国土交通相は25日の閣議後記者会見で、国交省の職員にテレワークや時差通勤の利用を呼びかけたと明らかにした。鉄道などが混雑する時間帯を避け、感染拡大を防ぐ。交通事業者を通じ、乗客にも混雑緩和への協力を呼びかける。

赤羽氏によると、職員に午前8時台や同9時台などの時間帯を避けるよう求め、職員の半分程度が時差出勤に取り組むことを目標にしている。交通事業者には駅や車両内の放送で利用者に時差通勤やテレワークを呼びかけてもらう。

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