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肺炎禍でダウ急落 米市場関係者の見方

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24日の米株式市場でダウ工業株30種平均は急落した。新型肺炎の感染拡大への懸念から運用リスクを回避するための売りが広がり、下げ幅は1000ドルを超えた。投資家は今後どう動くのか。米市場関係者に見通しを聞いた。

株式■目先は下値探る展開続く トーマス・マーティン氏(グローバルト・インベストメンツのシニア・ポートフォリオ・マネージャー)

24日の米株式相場は新型肺炎の感染拡大を嫌気した売りが広がった。主要株価指数は前週まで過去最高値圏にあり、マイクロソフトなどの主力ハイテク株や成長期待の高い銘柄の一角に買いが集中していた。利益...

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