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WHO調査団が武漢に 中国、新型肺炎死者2442人

(更新)

【北京=羽田野主】中国国営の新華社は世界保健機関(WHO)と中国の合同専門家調査チームが22日、新型コロナウイルスの発生源である湖北省武漢市に入ったと伝えた。現地の衛生当局と意見交換し、医療機関を視察する。専門家チームは先に北京市、四川省、広東省を訪れていたが、感染者の最も多い武漢にはこれまで入れていなかった。

新型コロナウイルスによる肺炎で、中国本土の死者数は23日午前0時(日本時間同1時)時点で2442人となり、前日から97人増えた。感染者は648人増えて累計の感染者数は7万6936人となった。国家衛生健康委員会が23日発表した。

武漢のある湖北省政府は23日、同日午前0時(日本時間同1時)時点で新たに感染者630人、死者96人を確認したと発表した。

新型肺炎

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