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タイ、日本からの帰国者に外出自粛要請 新型肺炎で

【バンコク=村松洋兵】タイの保健省は23日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染防止対策の一環で、日本や中国からの帰国者に14日間は公共の場所への外出自粛を求めると発表した。7万人を超える在留邦人も対象になるとみられる。外出自粛は義務ではないが、企業活動などに影響が出る可能性がある。

日本と中国本土のほか、香港、マカオ、台湾、韓国、シンガポールからの帰国者が外出自粛要請の対象となる。公共交通機関の利用を控え、所有物を他の人と共用しないことも求めている。

タイは在留邦人数が世界の国・地域で4番目に多く、約6000社の日系企業が進出している。既に一部日系企業では、日本やシンガポールに出張してタイに戻った社員に14日間の自宅待機を命じる動きが出始めた。

タイは新型肺炎対策で、日本やシンガポールへの渡航自粛も求めている。旅行会社では訪日団体旅行の予約のキャンセルが相次いでいる。

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