投信運用、成功時のみ報酬 農林中金系が国内初

2020/2/22 23:00
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日本経済新聞 電子版
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投資信託の販売競争が激しくなるなか、手数料の改革が加速している。農林中央金庫系の運用会社は4月、投資信託の時価を示す基準価格が最高値を更新した時だけ運用報酬を取る商品を発売する。運用成功時にしか報酬を取らないのは国内の一般個人向け株式投信で初めて。手数料の見直しが広がれば「貯蓄から投資」を促す一因となる。

通常は投信を購入すると、残高に応じて一定比率を信託報酬として運用会社、販売会社、事務を管理…

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