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韓国の新型肺炎433人 1日で倍増

教会・病院感染で

ソウル市による集会禁止措置にもかかわらず、保守系団体が集会を強行した(22日午後、ソウル市中心部)

【ソウル=細川幸太郎】韓国政府は22日午後、新たに87人の新型コロナウイルスの感染が確認され、韓国での感染者数が累計433人になったと発表した。同日午前の発表と合わせると22日に229人の感染が確認され、感染者数は倍増した。南東部の大邱(テグ)市の新興宗教の教会と、同市郊外の病院内での集団感染によって感染者数が増加し続けている。

新たに判明した87人のうち教会での感染とみられるのは62人だった。新興宗教団体「新天地イエス教会」の大邱市内の教会で18日に開かれた礼拝には信者ら1000人以上が集まっていた。防疫当局によると、教会信徒名簿に載る約9000人のうち1200人を超える人が症状があると回答。現在も検査を続けており、感染者数は今後も増える可能性が高い。

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