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中国、意図せず青空に 新型肺炎で石炭火力が減少

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【上海=張勇祥】新型肺炎の感染拡大が続く中国で、企業活動の回復の遅れが電力会社のデータからも明らかになった。大手6社の石炭消費量は春節(旧正月)から1カ月近くが過ぎた今も1日で合計40万トン前後にとどまり、過去5年の平均(60万トン強)の3分の2にとどまる。上海や広東省広州など大気汚染が最低水準になっている都市も多く、意図せぬ青空を取り戻す一因になっている。

春節は旧暦に基づいて決まるため年ごと...

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