ゴーン被告の退職金の審理延期、仏労働裁

ゴーン元会長逃亡
2020/2/22 4:38
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【ブリュッセル=白石透冴】ルノー元会長兼最高経営責任者(CEO)のカルロス・ゴーン被告が同社に退職金約25万ユーロ(約3千万円)の支払いを求めていた問題で、フランスの労働裁判所は21日、同日の審理予定を4月17日に延期した。

ゴーン被告はルノーに退職金支払いを求めている=ロイター

ゴーン被告の弁護士が延期を求めたという。ゴーン被告は2018年11月に日本で逮捕されてから同社の全ての役職から離れたが、権利があるはずの退職金を受け取っていないなどとして労働裁判所に訴えていた。ゴーン被告はレバノンに逃亡しており、21日は訪仏していない。

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