クルーズ下船の1人感染、イスラエル 帰国後に判明

2020/2/22 0:15
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【エルサレム=共同】新型コロナウイルスの感染が広がったクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」を下船し、チャーター機で21日未明に帰国したイスラエル人乗客11人のうち、女性1人の感染が確認された。出発前の日本側検査で陽性の人や症状が出た人はいなかった。イスラエルのメディアが伝えた。

横浜港に停泊するクルーズ船、ダイヤモンド・プリンセス=共同

11人は商都テルアビブ近郊の病院で14日間の隔離生活を送る。

クルーズ船にはイスラエル人15人が乗っていたが、陽性反応を示した4人は日本の病院で手当てを受けている。

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