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大学入試の新制度設計 学習者本位と多様性の重視を

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2020年度から始まる大学入学共通テストで、英語の民間試験や記述式問題導入が先送りされたことを受けた文部科学省の検討会議が3回の会合を終えた。これまでの議論で見えてきた論点を整理してみた。

「大学入試のあり方に関する検討会議」(座長=三島良直・前東京工業大学学長)は、有識者委員11人と団体代表委員7人、オブザーバー(山本広基・大学入試センター理事長)1人で構成。20年末をめどに、英語4技能の評価や...

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