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JR九州が対話型券売機 駅員勤務短縮、人手不足緩和

公共交通のゆくえ

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JR九州はカメラを通して利用客がコールセンターの社員と会話をしながら切符を購入できる券売機(アシストマルス)を、4月1日に導入する。早朝や深夜の窓口業務を遠隔対応にすることで駅員の勤務時間を短縮するなど働き方改革を進め、人手不足の緩和につなげる。まず約2億円を投じて福岡県内の3駅に設置し、その後は福岡市や北九州市の駅に導入していく。

アシストマルスは受話器、モニター、カメラと一体になった券売機。モニターに...

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