鉄道とバス乗り継ぎやすく、JR九州と西鉄 北九州で

2020/2/21 19:25
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JR九州西日本鉄道などは21日、JR下曽根駅(北九州市)で列車と路線バスが乗り継ぎしやすくなるように、相互のダイヤを調整すると発表した。3月14日にダイヤを改正し、JR九州の列車が同駅を出発する時刻までに、西鉄のバスが駅に到着するようする。

相互の時刻表もバス車内や駅のモニター画面で表示し、利用者が乗り継ぐ際の利便性を高める。JR九州と西鉄は昨年10月、次世代交通サービス「MaaS(マース)」分野などで連携すると発表しており、今回のダイヤ調整は第1弾の取り組みとなる。

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