新型肺炎、岡山市も対策本部設置

2020/2/21 18:50
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岡山市は21日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、大森雅夫市長を本部長とする対策本部を設置した。市では近く、4月中までの主催イベントに関して感染拡大に関するリスク評価調査を実施。「感染者が出た場合に濃厚接触者と連絡が取れるか」「イベントの規模縮小が可能か」などの項目でまとめて、開催可否の速やかな判断に役立てる。

現時点で市内で患者は確認されていないが、対応の強化と関連情報のいっそうの収集を進める方針を確認した。大森市長は「まだ感染者が出ていないが国内で多くの例が出ており、慎重な対応が必要だ」と述べた。

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