シンガポールのeスポーツ企業レイザー、ネット銀参入
8000万人のゲーマーに照準

アジアBiz
2020/2/21 22:15
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【シンガポール=中野貴司】アジアの有力新興企業がシンガポールで相次ぎ、銀行事業参入を狙っている。世界でも人気のeスポーツ向けのゲーム機器を販売するレイザーは、銀行決済のほか小口の無担保ローン、保険商品などを提供する計画だ。同社の経営幹部は日本経済新聞のインタビューに応じ、世界に抱える8千万人のゲームユーザーをターゲットに今後、本業のゲーム以外の金融面からのアプローチを強め、収益の拡大を目指す方針…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]