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長野市の野生イノシシでCSF

長野県は21日、長野市の野生イノシシ1頭で新たに豚熱(CSF、旧称・豚コレラ)の感染が見つかったと発表した。市内には数軒の養豚農家がある。同市を含めて北信地域での確認は初めてで、県は警戒を強めている。これまで県内で感染が確認された野生イノシシは、172頭にのぼっている。

市内での感染確認を受け、長野市は22日から野生鳥獣肉を加工する市ジビエ加工センターで野生イノシシの受け入れを休止すると発表した。ニホンジカの受け入れは、引き続き実施する。

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