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オプジーボ、食道がんと結腸・直腸がん治療で国内承認

小野薬品工業と米ブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)は21日、がん免疫薬「オプジーボ」が食道がんと一部の結腸・直腸がん治療について日本国内で承認を得たと発表した。がん免疫薬の食道がんでの承認は世界で初めて。消化器系のがんはアジアで患者が多く、小野薬品はオプジーボの日本や台湾、韓国での開発・販売権を持つ。

それぞれのがんについて、従来の抗がん剤による化学治療が効かなかった患者に対しての二次治療薬として使えるようになる。日本では食道がんは年間2万人が新たに診断されている。結腸・直腸がんは同14万6千人が診断され、うち切除ができない患者の5%程度が今回の承認の治療対象となる。

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