ジャスダック3カ月ぶり薄商い 内需株に先安観

2020/2/21 20:30
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日本経済新聞 電子版
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ジャスダック市場の商いが細っている。21日のジャスダック市場の売買代金は438億円と、2019年11月以来およそ3カ月ぶりの低水準だった。ジャスダック銘柄は国内景気の影響を受ける内需企業が多く、個人投資家が先行きの不透明感から買いを手控えている。

21日のジャスダック市場の売買代金は1月の1日あたり平均(約700億円)に比べ4割少なかった。ジャスダックで時価総額首位の日本マクドナルドホールディン…

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