新潟・庄内DC、報告会を開催 19年10~12月県内宿泊好調

2020/2/21 17:39
保存
共有
印刷
その他

新潟県などは21日、2019年10~12月に開催した「新潟県・庄内エリア デスティネーションキャンペーン(DC)」の報告会を開催した。期間中は台風や豪雨もあったが、県内宿泊者数の伸び率は全国を上回るなど好調だった。観光列車の「海里」は乗車効率が9割を超え、県外からの利用が約7割だった。

DCのテーマは「日本海美食旅(ガストロノミー)」で、新潟県と庄内エリアの食文化の発信を掲げていた。公表済みの宿泊旅行統計によると、19年11月の新潟県内宿泊者数は、前年同月比20%増だった。外国人は同54%増と大きく伸びた。

20年10~12月は「アフターDC」を開催する。5月に発売予定のミシュランガイド新潟版も活用するほか、インバウンドの誘客もさらに強化していく。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]