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五輪ロンドン開催発言に「不適切」 小池知事が不快感

小池都知事は記者会見で不快感を示した(21日、東京都新宿区)

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて2020年東京五輪・パラリンピックが中止になると想定し、ロンドン市長選の立候補者が代替開催に意欲を示したことについて、東京都の小池百合子知事は21日の記者会見で、「適切ではない」と不快感を示した。

ロンドンは12年に五輪を開催し、5月にあるロンドン市長選に立候補しているショーン・ベイリー氏が自身のツイッターで「2020年、ロンドンは再び五輪を開催できる。我々にはインフラと経験がある」としていた。

小池氏は「新型コロナウイルスが世界的な話題になるなかで、市長選挙の争点にするような発言については適切ではないと言わざるを得ない」と指摘。集団感染が発生した「ダイヤモンド・プリンセス」の船籍が英国であることにも触れ「ここはご協力をいただきたい」と強調した。

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