ホンビノス貝 アサリの半額、調理簡単
彩時季

コラム(社会・くらし)
2020/2/22 2:00
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日本経済新聞 電子版
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東京湾でホンビノス貝の漁獲量が年々増加し、新たな名物となっている。もともとは北米原産の貝だが外国の船に乗って運ばれ、2000年ごろから東京湾でみかけるようになった。

非常に生命力の強い貝だ。海の環境変化に強く、大きいものは10センチ以上まで成長する。水中の酸素不足などで、アサリなどの魚介類が死んでしまった場合も、ホンビノス貝は生き残ることがある。かつては「外来種」、「邪魔者」として扱われることも…

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