大阪・夢洲、橋の新設必要? 万博協会が要望、市は難色

2025年 万博
2020/2/21 17:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の会場となる人工島・夢洲(ゆめしま、大阪市此花区)を巡り、市中心部からのアクセスを改善するため橋を新設すべきかどうかで、万博の運営主体「日本国際博覧会協会」が市と対立している。協会は交通インフラが不十分だと訴えるが、夢洲を管理する市は数百億円の費用がかかると難色を示す。工期を考えると、決断のタイムリミットは迫っている。(高橋彩)

「来場者がスムーズに移動でき…

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