コンピューター総研、高齢者を生活習慣で見守り

2020/2/21 16:33
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日本経済新聞 電子版
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ソフトウエア開発のコンピューター総合研究所(水戸市)は、新たな高齢者見守りサービスシステムを開発した。テレビや照明など自宅内の音や光を感知したデータを契約者に通知する。カメラなどを使わず簡易な仕組みで、手ごろなサービス料に設定した。離れて暮らす高齢者の生活を手軽に確認したい家族のニーズに対応する。

新たな見守りサービス「かるケア」はセンサー付きの専用機器で、室内照明の点灯・消灯やテレビの音量など…

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