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株主の声、企業を動かす

象印は社外取締役増員、東芝機械は特別配当

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株主の声を背景に、上場企業が株主還元の拡大や企業統治体制の改革に踏み切るケースが増えている。象印マホービンは社外取締役の増員を決めた。東芝機械は中期経営計画の見直しや特別配当30億円の実施を決めた。持ち合い株式の解消による安定株主の減少などを背景に、株主の声が経営陣に届きやすくなっているためだ。株主提案や敵対的TOB(株式公開買い付け)は年々増えており、経営陣は対応を迫られている。

中国家電大手のギャランツ創業家が経営...

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