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パラジウム再び最高値 排ガス規制強化見据え不足感強く

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ガソリン車の触媒に使うパラジウムの国際価格が再び最高値を更新し始めた。新型肺炎の感染拡大による企業活動の停滞や、新車販売の不振で1月下旬に下落した後、もみ合う展開になっていた。7月に始まる中国の排ガス規制強化に向け、需要が増えるとの思惑が相場を押し上げている。

パラジウムの現物指標となるスポット(随時契約)価格は21日時点で1トロイオンス2700ドル前後。春節入りを控えた中国勢の購入増で急騰した1...

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