茂木外相「9カ国が日本などへ渡航抑制」 新型肺炎

2020/2/21 10:41
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茂木敏充外相は21日の閣議後の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を巡り「これまでに確認したところ9カ国の関係当局が日本を含む感染者が所在する国、地域への渡航抑制を呼びかけている」と明らかにした。9カ国はミクロネシア、トンガ、サモア、イスラエル、キリバス、ソロモン諸島、韓国、タイ、ブータンだと説明した。

米国や台湾の関係当局が日本渡航に関して注意喚起する発信をしているとも表明した。「日本での感染防止の徹底や安全性などについて引き続き適宜適切な情報発信、説明をしていきたい」と強調した。

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