海なし県の地魚 長野の湧水で育てた「黒耀キャビア」
信越とっておき

2020/2/21 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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国内有数の黒曜(こくよう)石産地、長野県長和町。特殊な岩盤から湧く「黒曜の水」でチョウザメの養殖に取り組むドリームウィングス(同町)は1月、自社で育てたキャビアを発売した。純度の高い水で仕込んだキャビアは臭みや癖が少ないという。「海なし県」の新たな水産物、黒く輝く「黒耀(よう)キャビア」だ。

口に含むと、クリーミーな味わいの奥にコクを感じる。非加熱製法で作った「生キャビア」で、柔らかい舌触りだ。…

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