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タイ小売り王のセントラル、欧州・東南アで買収攻勢

IPOで2700億円調達

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【バンコク=岸本まりみ】タイ小売り最大手のセントラル・グループの中核企業が20日、タイ証券取引所に上場した。約2700億円を調達し、タイで過去最大の新規株式公開(IPO)となった。資金は海外での同業買収や店舗拡大に振り向ける戦略だ。他のアジア財閥と同様に家族経営の色が強かったセントラル。だが今後は内弁慶の「タイ小売り王」から脱却し、経営陣の外部登用も増やし、世界で勝てる新たな財閥経営の絵を描き始め...

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