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富山のブランド米「富富富」、競争激化で販売契約進まず

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富山県の新ブランド米「富富富(ふふふ)」の販売が苦戦している。2019年産は生産量を18年から倍増させたものの、コメ卸への契約が決まった割合は昨年末時点で半分に満たない。生産余剰の状況で、店頭では安売りされるケースも出てきた。全国の自治体が新ブランド米を立ち上げ、産地間の競争が激しくなっていることが背景にある。

18年に本格販売が始まった富富富は冷めてもおいしく甘みがある。現在の主力のコシヒカリよ...

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