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北海道白糠町でアイヌ民族テーマの映画制作

北海道白糠町などは20日、同町を舞台とするアイヌ民族をテーマにした映画を制作する構想を発表した。まず年内に脚本をまとめ、来年から撮影に入る計画で、早ければ2022年3月末の完成を目指す。

タイトルやストーリーは未定だが、脚本は、NHKの連続テレビ小説「梅ちゃん先生」を手がけた脚本家の尾崎将也氏に依頼。映画はフリー編集者で、合同会社プロテカ(東京・新宿)代表の嘉山健一氏が企画を手がける。制作費は3億円ほどかかるとし、これからスポンサー交渉を始める方針。地元の白糠アイヌ文化保存会も協力する。

今回の映画の脚本について尾崎氏は「新しいことに挑戦したくて二つ返事で引き受けた。今後じっくりと取材をしたい」と話す。棚野孝夫町長は「映画の撮影舞台となって町の魅力をもっと発信したい」と意気込む。

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