富士フイルム、新型肺炎の検査試薬開発 早期投入急ぐ
【イブニングスクープ】

2020/2/20 18:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

富士フイルムホールディングスは新型コロナウイルスの検査試薬の開発に着手した。感染拡大に伴い、試薬の供給不足が懸念されているためで、通常は開発に3カ月程度はかかるとされるが、早期の投入を目指す。国内大手メーカーも感染症対策に取り組み、新型肺炎の収束に動き始めた。

子会社の富士フイルム和光純薬がこのほど、新型コロナウイルスに特化した試薬の開発を始めた。試薬は検査対象となる人の唾液などを採取し、含まれ…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]