URと三菱地所、四ツ谷駅前の再開発公開 オフィス棟など

2020/2/20 16:23
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都市再生機構(UR)と三菱地所は20日、JR四ツ谷駅近くの複合開発「コモレ四谷」(東京・新宿)を報道機関に公開した。2月から順次開業しており、夏に街びらきする予定。オフィス棟や商業フロア、マンション、教育施設などで構成されている。四谷の新たなランドマークとして地域のにぎわい創出につなげる。

コモレ四谷は夏に街開きする予定(20日、東京都新宿区)

コモレ四谷の開発面積は約2.4ヘクタールで、地上31階・地下3階建てのビル(高さ約145メートル)が中心となっている。ビルの大半はオフィス棟。すでに満室となっており、朝日生命やLINEなどが入居する。

商業フロアには、物販・飲食店を中心に約40店舗が入る。三菱地所は「オフィスで働く人だけでなく、周辺の住民の方にも使ってもらえるようにしたい」という。教育施設は日米会話学院がすでに運営を始めているほか、スポーツができる多目的施設などを新宿区が設けている。

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