九州マンション販売、19年は3%減 3年ぶり前年割れ

2020/2/21 5:00
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日本経済新聞 電子版
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九州7県の2019年のマンション販売戸数は前年比3%減の6688戸となり、3年ぶりに前年を下回った。価格高騰に消費増税が重なり、下期(7~12月)には16%減と大きく落ち込んだ。新規契約率が7割近くにまで急低下するなど供給過剰感も出ている。調査会社の住宅流通新報社(福岡市)がまとめた。

19年1~6月は前年同期比12%増と消費増税前の駆け込み購入がみられた。下期は一転、16%減の3184戸にとど…

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